# 8ppoi ドキュメント > 外部仕様ドキュメント > 1.0.0 > 外部 API > Runtime API > dump(value)

値の中身を標準出力に出力する。

## 引数

- `value` - 任意 - 出力する値

## 戻り値

なし。

## 説明

テーブルと配列は中身をたどり、値ごとに1行で `パス = 値` の形式で出力する。パスは `value` 自身を空として、そこからの位置を表す。

- テーブルの要素は `.キー`、配列の要素は `[インデックス]` と表す。
- テーブルの要素はキーの昇順に出力する。
- 中身が空のテーブルや配列は、何も出力しない。
- 出力した値の表記は、次のとおり。

- null - `null`
- bool - `true` / `false`
- integer / float - 数値
- string - `"` で囲んだ文字列
- 上記以外 - `<型名>`(例: `<function>`)

- すでに出力したテーブルや配列に再び出会ったときは、中身をたどらずに `パス = <circular>` と出力する。循環参照でなくても、同じテーブルや配列を2か所から参照していれば、2回目は `<circular>` になる。
- 出力の最後に、空行を1行出力する。